あわじ・香りと生きる島
~帰ってきたくなるまち、住みたくなるまち~

お知らせ

News
  • 2019/3/13
  • 2019/2/8
    【ハーブサミット】オープニングスタート時間を変更しています。
  • 2019/1/29
    内容を更新しました。
  • 2018/11/26
    【プレイベント】地元食材とハーブを使った料理教室(2回開催)
  • 2018/11/18
    淡路の漢字プロジェクトにて「香」という字を淡路市長が揮毫しました。
  • 2018/11/18
    【プレイベント】香りの暮らしシンポジウムが開催されました。
  • 2018/11/14
    内容を更新しました。
  • 2018/6/26
    第26回全国ハーブサミットの淡路島開催が決まりました!
  • 2018/6/26
    ホームページを公開しました。

全国ハーブサミットとは

ハーブをとおした魅力あるまちづくりの推進を目的として、
「全国ハーブサミット連絡協議会」によって、年1回開催されるもので、
全国のハーブ関係者にとっては最大のイベントとなっています。

全国ハーブサミット連絡協議会 

2019年は淡路島で開催

2019年の開催場所が淡路島の北の玄関口「淡路市」に決定いたしました。
1998年に続き、2回目の開催です。
(当時は淡路市は5町制で、そのうちの1つ、一宮町で開催)

力強く輝く太陽、温暖な気候、御食国(みけつくに)と呼ばれる豊かな食材
明石海峡大橋を渡れば神戸市中心部まで車で約30分の距離。

淡路市を訪れた人がまず声をあげるのが「花がいっぱい」という言葉。
四季を通じて温暖な気候の市内にはいたるところに花が植えられ
カーネーションなどの花卉栽培も盛んです。

花の島・淡路島でのハーブサミットの開催は
ハーブを愛する人にとっても、初めて訪れる人にとっても
きっと満足していただけることでしょう。

第26回全国ハーブサミットin淡路島

会場:淡路夢舞台国際会議場 B1F イベントホール

13:45~オ ー プ ニ ン グ
14:15~基  調  講  演
15:30~パネルディスカッション
17:00~閉     会

入場無料/事前申込不要/自由席

基調講演
講師紹介
~栗原冬子さん~
食をはじめ、美容や健康など人が「よりよく生きていくため」のトータルなライフスタイルのコーディネーション活動を行う。生活の中にアロマテラピーを取り入れたり、ハーバルライフを送ることで、生活を豊かにし、充実した人生を歩むことが「真の美しさ」の実現につながると考え、このコンセプトに基づいた活動を展開。
パネルディスカッション
コーディネーター紹介
~吉武利文さん~
パフュームデザイナー・香りのデザイン研究所 所長。 別府大学客員教授。大学在学中、劇団オンシアター自由劇場の研究生となる。この時の経験が「空間演出としての香り」を手がけるきっかけとなる。現在、各種施設・イベントにおける香りの演出・プロデュース、香りのコンサルタントなど、香りに関する活動を展開。

パネラー紹介

兵庫県線香協同組合理事長 宮脇 繁昭 氏
関西看護医療大学教授奥津 文子 氏
久万高原森のハーバルライフアドバイザー井上  泉 氏
ひょうごハーブネットワーク
(前ハーブサミット神戸大会事務局長)
星川 雅子 氏

会場:パルシェ香りの館 レストラン「ベルレーヌ」

18:00~ 交 流 会 & 引 継 ぎ 式

※全国ハーブサミット連絡協議会・関係者対象

※イメージ

淡路ハーブフェスティバル2019

メイン会場:淡路市立香りの公園・淡路文化会館

入場無料

2019年6月1日(土)・2日(日) 10:00~17:00
マルシェ
淡路島の北から南まで厳選されたフード、野菜、苗などが出揃う
ゲスト講演
ハーブの新たな可能性にチャレンジしているパイオニアを招致
ハーブフェスティバル特別企画
淡路島の人気カフェがつくるハーブスイーツ&フードや
子供向けのイベントとして香るしゃぼん玉を予定

そのほか、ハーブや香りに関する催事を予定

サテライト会場:パルシェ香りの館・淡路景観園芸学校
             奇跡の星の植物館・淡路島国営明石海峡公園
   あわじ花さじき  他

各施設規定の入園料等が必要

ハーブサミット開催期間中、各会場でハーブや香り、花に関する催事が楽しめます

淡路のまちと香り
風土によって育まれた“香り”産業

「推古天皇の3年夏、四月、沈水、淡路の島に漂着れり・・・」と日本書紀に記述されていることから、
淡路市の線香の歴史は、約1400年前までさかのぼります。
「淡路島に大きな香木が漂着し、島民がその木を焼くと良い香り辺り一面に広がった。その香木は朝廷に献上され、
聖徳太子が観音像を作った」とされています。やがてまもなく香木が漂着した場所に
「枯木神社」が浜人の手によって創建されました。

淡路島のお線香作りは、嘉永3年(1850年)に、泉州堺より製法技術を導入して始まりました。
当時、淡路市の江井地区では、廻船問屋が軒先を並べ、淡路島で最も栄えた港町でした。
そんな江井地区でなぜお線香作りが発展したのかというと
〝播磨灘に面する西海岸特有の西風がお線香の乾燥に適していたこと″
〝その季節風で出港できないために、必然的に家内工業を生み出したこと″
〝立地条件が良かったため原材料の搬入と製品輸送に便利であったこと″
などの背景が大きく影響し、一大産地として認められるようになっていきました。    

株式会社梅薫堂のお線香づくり
株式会社梅薫堂のお線香づくり
お線香の町風景(株式会社梅薫堂)

【プレイベント】香りのある暮らしシンポジウム

2018年11月18日(日)淡路市立香りの公園を愛でる会主催で「香りのある暮らしシンポジウム」が開催されました。
AEAJ認定アロマテラピー・プロフェッショナルの佐々木薫さんを基調講演の講師に招き、
ハーブやアロマを生活に取り入れる方法などをスクリーンを使って紹介。
途中では『香り体験』として、4種類のムエットを会場参加者に配布。
まずは何の香りか説明せずに4種類を嗅いでもらい、どの香りが一番良かったかを選んでもらいました。
その後、香りの名前を発表し、体調によって香りの好みが変わることや、
一番好きな香りが一番身体に良い効果をもたらすことなどを教えていただきました。
後半は、佐々木薫さんを交えて、パネルディスカッションをおこないました。
コーディネーターは兵庫県参与で、淡路ハーブフェスティバル実行委員会で実行委員長をつとめていただいている
石原憲一郎さんにお願いし、パネラーには、地元でハーブや香りに関する活動をされている4名の方々に
ご登壇いただきました。(パネラー左から、古土井富士子さん、宮脇繁昭さん、魚井太郎さん、和泉侃さん)
「香りのある暮らし 日頃の生活の中に香りを取り入れ、心豊かに暮らすためのスタイル」について
ディスカッションをおこない、2019年6月のハーブサミットに向けて自身がどのように
関わっていきたいか、などについてもお話いただきました。嗅覚を今一度研ぎ澄まし、
日常にあふれている香りに気づき、生活の一部であることを実感する、そのような
暮らし方に気づかせてくれる良い機会となったことと思います。
島内外から約190名の参加者があり、皆さんとても楽しい時間を過ごせたようです。

河野会長挨拶
佐々木薫さんによる基調講演
ムエットを使っての香り体験
左側:佐々木薫氏、コーディネーター石原憲一郎氏
右側:パネラー4名(古土井氏、宮脇氏、魚井氏、和泉氏)
ロビーにてカレンデュラティーの試飲提供

【プレイベント】地元食材とハーブを使った料理教室

2018年11月26日(月)生活に中に身近にあるハーブを「食事」という面から取り入れる普及活動の一環として
NHK「みんなの今日の料理」などで活躍されている淡路島出身のどいちなつさんを招き
ハーブを生活や料理に取り入れる方法を伝授していただきました。
そして家庭で簡単にできるハーブと地元食材を組み合わせたアレンジを
いずみ会会員、地域住民とで一緒に考える場を設けました。
いずみ会では、そこで得た知識や考案した料理を、他会員や一般の方にも伝えるために
研修として料理教室をおこないました。
2019年1月にも第2回を開催予定です。

淡路いいかんじ〝淡路の漢字プロジェクト″始動!
市長が『香』と揮毫

神戸学院大学との連携事業の中で生まれた観光PR事業の一環で
「淡路の漢字プロジェクト」が始動。淡路に来て見て住んで感じた想いを漢字一字に表し
一般投票(Instagramを使っての投稿形式)してもらった中から一番投稿の多かった漢字を
その年の淡路の漢字として制定し、市の観光PRのテーマとして取り組んでいくもの。
2018年12月からプロジェクトを開始するにあたり、11月18日のシンポジウムの日に
淡路の漢字プロジェクトお披露目会をメディア向けに開催。
市長は『香』という字を揮毫。2019年6月のハーブサミット開催に向けて
市としても『香』をテーマに様々なPRをおこなっていくことを決意。

地図・アクセス
全国ハーブサミット

Map
第26回全国ハーブサミットin淡路島
兵庫県淡路市夢舞台2
  • バスでのアクセス
    「高速舞子」または「三ノ宮」から高速バスで「淡路夢舞台前」 下車
  •  車でのアクセス
    【神戸・大阪方面から】阪神高速3号神戸線から神戸淡路鳴門自動車道を通り淡路ICで降りる。淡路ICから約10分。
  •  飛行機でのアクセス
    神戸空港からポートライナーに乗り換えて三ノ宮へ。三ノ宮から高速バス。

地図・アクセス
淡路ハーブフェスティバル

Map
淡路ハーブフェステイバル2019
メイン会場:兵庫県淡路市多賀530-1
  • バスでのアクセス
    「高速舞子」または「神戸三宮」から高速バスで「伊弉諾神宮前」下車。徒歩5分。
  •  車でのアクセス
    【神戸・大阪方面から】阪神高速3号神戸線から神戸淡路鳴門自動車道を通り津名一宮ICで降りる。津名一宮ICから約10分。
  •  飛行機でのアクセス
    神戸空港からポートライナーに乗り換えて三ノ宮へ。三ノ宮から高速バス。

ギャラリー

淡路島のカレンデュラ(廣田農園)
淡路島のラベンダー(パルシェ香りの館)©yoko hayashi
ハーバリウム作り体験@パルシェ香りの館
ハーブを使ったデザートプレート@「しぶれっと」料理講習
ハーブティー@「しぶれっと」料理講習

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